正月太りの解消 無理せず戻す!

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クリスマスや忘年会の時期、お正月にはついつい飲み過ぎ、食べ過ぎて、体重が増えてしまいますね。

増えてしまった体重は、なるべく早く元に戻しましょう。

体重が増えてしまってそれが「普通」になってしまうと、だんだん落ちにくくなってしまいます。

過激なダイエットや運動は長続きしないので、なるべく早く生活自体を元の状態に戻して、体重も元に戻しましょう。

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ダイエットは現状把握から

まず現状を把握します。

目を背けてはいけません。

体重計に乗って、ちゃんと何キロあるのか見ましょうね。目を背けても、体重は減らないので。

次に自分の体を鏡に映してみます。美しい体型をしていますか?

お風呂場に体重計と全身を映せる鏡を置くのは、ダイエットの第一歩だと思います。

そして自分の生活の見直しです。

一日何キロカロリー位、摂取していますか?

カロリー摂取量は、そんなに正確に把握する必要はありません。

大体のところでいいんです。

たとえば、ご飯一膳(約140g)、約240kcalです。

コンビニのおにぎりは約100gで、約170kcalです(具は入れないで)。

毎日「缶ビール2本‐350mlx2」飲んでいたら、それだけで280kcalです。

宴会続きでついつい飲む量が多くなっていませんか?

これを毎日「缶ビール1本」に減らせば、それだけで140kcal摂取カロリーが減るんですよ。

だいたいのカロリーがわかれば、缶ビールを2本飲みたいからその分ご飯を食べないとか、そういう風に考えることもできるんですね。

そして、ついついクッキーを何個も食べちゃうとか、ついついテーブルの上のものをつまんでしまうとか、この「ついつい」にも気を付けましょう。

そして、ついつい「ゴロゴロ」していませんか?

この「現実の直視」だけでも、相当効果はあるはずです。

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食事と運動の見直し

現状を把握したら、そこからどうしたら改善するのか考えていけますね。

宴会などの多い時期にたくさん食べたり飲んだりしていると、その「量」が普通になってしまうことがあります。まずそれから変えて行かなければいけません。

食事の前に「野菜ジュース」を飲むのはお勧めです。

これだけで、かなりおなかにたまるので、食べる量を少なくすることができます。

またダイエットではどうしても食べ物のバランスが悪くなるので、野菜を補給する意味でも効果的です。

本当は野菜ジュースよりも「温野菜」をモリモリ食べたほうが良いのですが。

脂っこいもの、カロリーの高いものはなるべく昼間に食べるようにして、夜はカロリーを低めに抑えましょう。

「食べない」のではなく、昼間なら食べても良いのでストレスになりません。

どうしても食べてしまったら、翌日に調整します。この「調整」は早めにすることが肝心です。

夜遅くは食べない。

仕事をしているとなかなか難しいことかもしれませんが、意識するのとしないとでは大違いです。

あとは運動ですね。

とにかく歩くこと。

駅の階段や会社の階段は、エレベーターやエスカレーターを使わずに歩くようにしましょう。

運動はダイエットにも良いけれど、何しろ健康的です。

通勤電車で吊革につかまりながら、つま先立ちをする。

テレビを見ながら腹筋運動をする。

ほんのちょっとの時間を見つけて、身体を動かします。


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もっと早く痩せたい?

もちろんもっと急速にダイエットしたい。

努力は惜しまないという場合には、毎日走るか泳ぐと良いと思います。

ランニングハイと言って、ある程度走り続けるとある物質が流れて、気持ち良くなるのだそうです。

毎日縄跳びをするのも効果がありますね。

ダイエットサプリメントは、あまりお勧めしません。

身体にあまり良くないものもあるようですし、何より自然ではないからです。

摂取カロリーより消費カロリーの方が高ければ、痩せるんですから(言うのは簡単!・・・)。

それもそんなに無理をしないで、生活を見直すだけで、お正月太りなどの一過性のものであれば、解消できるはずです。

まとめ

私自身は、3日坊主だし、辛いこともできないので、こんな風に日々の生活の中で気を付けています。

こうして徐々に以前の生活に戻していけば、体重も戻って行くはずですよ。

まずは現実直視!ここからです。

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