ボジョレーヌーボー2015の味は?合うお料理は?おいしい飲み方は?

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ボジョレーヌーボーの解禁が近づくと、気になるのはその味です。

ボジョレーヌーボーの味は、普通のワインとは違うのでしょうか?
2015年のボジョレーヌーボーは、どんな味なのでしょうか?

どんなお料理と組み合わせると良いのでしょうか?

ボジョレーヌーボーの解禁日、歴史などはこちらをご覧ください。
ボジョレーヌーボー2015の解禁日は?どんなワイン?保存は?

ボジョレーヌーボーは常温で飲む?それとも冷やす?

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ボジョレーヌーボー2015の味は?

ボジョレーヌーボーは、普通のワインと違い発酵後熟成させずにビン詰めしたものなので、口当たりが軽く、ちょっとジュースのような感じがします。

アルコール度数はワインとほぼ同じで、銘柄にもよりますがだいたい8~12%です(ので、ジュースではありません。気を付けましょう)。

フレッシュでフルーティーでさわやか、とも言えますが、裏を返せば、熟成していない分ワインに比べると味に深みがありません。

ワインも同じですが、その年のブドウの出来によって(主にお天気に左右されますが)、味が違ってきます。

毎年、ボジョレーヌーボーの解禁日のひと月くらい前に、その年のボジョレーヌーボーのキャッチフレーズが発表されます。

「ボージョレー・ワイン委員会」が毎年の出来具合を厳しく審査して 発表されるのですが、毎年「最高の味」みたいなコピーなんですね。

2014年のキャッチコピーは「エレガントで味わい深く、とてもバランスがよい 」でした。
2013年は「みずみずしさが感じられる素晴しい品質」

ちなみに2003年のキャッチコピーは「100年に1度の出来」「近年にない良い出来」
2009年は「50年に1度の出来栄え」
2010年は「2009年と同等の出来」 で、50年に1度の出来栄えが2年続いたんですよ^ ^

でもこのキャッチコピーも、以前はこんな風に「出来が良かった」っていう風なものが多かったのですが、このところ「どんな味なのか」という表現になってきています。

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さあ、今年はどんなキャッチコピーが発表されるんでしょう。

ボジョレーヌーボーに合うお料理は?

普通の赤ワインは、肉料理のこってり系に合わせることが多いです。逆に魚やサラダなどには白ワインの方が合いますね。あっさりした和風のお料理にも、白ワインの方が合わせやすいです。

ボジョレーヌーボーは赤ワインですが、軽い口当たりなので、大抵のお料理には合わせられます。赤ワインの合う肉料理やチーズにも、白ワインが合う魚料理にも、もちろん和風のお料理にも。

お勧めは鶏肉料理です。それとやっぱりチーズでしょうか。
焼き鳥なんかも合いますね。

でも生の魚類は避けたほうが良いかもしれません。

普通の赤ワインが苦手な人にも、軽いので飲みやすいですよ。

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ボジョレーヌーボーのおいしい飲み方は?

赤ワインは17~18度(赤ワインは冷やさないと良く言いますが、室温は大抵これよりも高いので少し冷やした方がおいしいです)が飲み頃の温度ですが(白ワインは10度前後)、ボジョレーヌーボーは12度前後で飲むのがおいしいです。

前回にも書きましたが、保管しておいても熟成しないので(逆に劣化してしまうので)、早めに飲みます。遅くとも年内に。開けてしまったら、なるべくその日のうちに飲み切りましょう。

ボジョレーヌーボーは、そもそもがその年のブドウの出来を見る試飲のために作られたものです。ワインとしてのおいしさを期待すると、ちょっと違うかもしれません。

日本では空輸されるためそれなりのお値段になりますが、地元では決して高いお酒ではありません。

あくまでも「年に1度のお楽しみ」ですね。

まとめ

2015年のボジョレーヌーボー、どんな味なんでしょうね。
まずはキャッチコピーを楽しみに待ちましょう。

ボジョレーヌーボーが飛びぬけて有名になってしまいましたが、他のワインにも「ヌーボー」はあります。解禁日があるものも多いようですが、ボジョレーが一番早いかもしれません。

もし他のワインの「ヌーボー」を見つけたら、飲み比べてみるのも面白いかもしれませんね。

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