鯉のぼりの押し寿司を牛乳パックで作ってみた!

牛乳パックの型で作った鯉のぼりの押し寿司

端午の節句のパーティーに、鯉のぼりの押し寿司があると、テーブルが華やぎますね。

牛乳パックの型を使って、簡単にできますよ。

今回作ったのは、「スモークサーモンとアボカド丼」をアレンジしたものです。なので正確にはお寿司ではありません。

普通はスモークサーモンをタレで和えて器に盛ったご飯に載せ、そこにアボカドとゴマと大葉を載せる、ちらし寿司っぽい丼ものです。

今回スモークサーモンにタレをからませないのは、色が悪くなるからです(おしょうゆが入るので)。きれいなサーモンピンクの鯉のぼりにしたいので、タレは押し寿司を作る時に、ご飯にかけるようにします。

そしてアボカドをご飯に挟んでしまいます。巻き寿司のカリフォルニアロールを、平たく作ったような感じになりますね。

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鯉のぼり押し寿司の下準備

材料:
普通に炊いた白いご飯
タレ:醤油1、酢1、オリーブオイル1、砂糖少し、ワサビ(子供用はワサビ抜き)
 タレの量は、スモークサーモンの塩加減を見て、調整してください。
スモークサーモン
キュウリの輪切り
チーズと海苔(鯉のぼりの目)
 チーズはコーヒーの粉用の丸いスプーンを使って切り抜きました。
ゴマ

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牛乳パックで鯉のぼりの型を作ります。尾びれのところは、セロテープで留めて形を作ります。

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牛乳パックの型に詰めて行きます

牛乳パックの型を平たいお皿に載せます。

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まずごはんを詰めます。この時に尾びれの先まできっちりとご飯を入れて、キュッと押しておきます。

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ご飯にタレをかけて、その上にアボカドを載せて、またタレをかけます。

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アボカドの上にご飯を載せ、その上にスモークサーモンを載せます。

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サーモンがきれいに載ったら、型をはずします。ハサミで留めていたテープを切って開くと、きれいにはずれました。

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鯉のぼりを仕上げます

キュウリの輪切りを載せて、ゴマをパラパラ。最後に目を載せます。

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尾びれのところはこんな感じです。

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*注意点
 スモークサーモンはひと口サイズに切ってから載せると、食べやすいです。
 黒目の海苔は、食べる直前に載せます。時間がたつと、だんだんチーズの湿気で丸まってきてしまいます。

まとめ

ひな祭りの時に作った「菱餅風押し寿司」が思いのほか好評だったので、調子に乗って作った「端午の節句用押し寿司」です。

かなりご飯の量が多いので、ひとつの鯉のぼりをふたりで食べるか、ひとりひとつにするならごはんにアボカドを挟むのをやめて平たくして量を抑えるかしてください。

端午の節句、おめでとうございます!

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