なら燈花会の灯人サポーターって?自分のろうそくを灯して浴衣で歩こう!

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なら燈花会は見るだけでも楽しいですが、参加してみてはいかがでしょう?

そうするとまた違った「灯り」が、見えてくるかもしれません。

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なら燈花会の灯人サポーターって?

「なら燈花会」は毎年8月5日から14日に行われます。

ろうそくの光がやさしく古都を照らす、そのお祭りに参加してみませんか?

「なら燈花会」では、毎日300人のボランティア「灯人サポーター」が活動しています。点灯準備から消灯/後片付けを行うボランティアです。

「なら燈花会」の灯りは、ほとんどがろうそくの灯りですから、ひとつひとつ手作業で点灯して行くんです。ろうそくの数は、初年度1999年に約1万本、2007年にはその倍の2万本、今ではいったい何本になっているのでしょう。

そのろうそくにひとつひとつ灯をともしていくのですから、たくさんのボランティアが必要になるわけですね。

奈良を包む幻想的な「なら燈花会」のろうそくの「灯人サポーター」、ちょっとすてきじゃないですか?

自分が火を灯したろうそくで美しい景色を作りだし、その光が訪れる人々の心にも灯をともし、癒してくれるなんて。

「灯人サポーター」になるには、事前に申し込む必要があります。自分がボランティアしたい日を選べるので、1日目は「お客様」として「なら燈花会」を楽しみ、2日目はボランティアとして「なら燈花会」に参加する、なんていう計画を立てても素敵ですね。

なら燈花会  灯人サポーター募集

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なら燈花会で自分のろうそくを灯す

「なら燈花会」に参加するもうひとつの方法が、「一客一燈」です。

一本一本のそうろくがたくさん集まって奈良の町を包み込む光になる「なら燈花会」ですが、そのうちの1本を自分のために灯してみませんか?

願い事を唱えながらともした1本のろうそくが、他のたくさんのロウソクと一緒になり人々の心を明るく照らすなんて、とてもすてきだと思います。

参加費は500円ですが、このお金は翌年のろうそく代として使われます。

1本の自分のろうそくを灯すことで、それが来年に、未来につながって行くんですね。

1本のろうそくに灯をともす、それだけのことなのですが、とても不思議ですね。自分で灯したろうそくは、他のたくさんのろうそくと一緒でも、きっと自分だけにはわかるんじゃないかな、なんて思ったりします。

なら燈花会 一客一燈

なら燈花会Facebook 一客一燈とは


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なら燈花会に浴衣で参加

古都「奈良」を歩くなら、やはり着物が良いですね。

着物で歩いていると、いつの間にかタイムスリップしたような気分になってしまいます。

奈良の夏は暑いですから、 「なら燈花会」の時期はやはり浴衣でしょう。

浴衣姿は古い都の風景に溶け込んで、 「なら燈花会」の雰囲気を盛り上げるのに一役買ってくれます。

浴衣を持っているなら、是非浴衣で参加してください。

もし浴衣を着ても気崩れたら自分で直せないと思っているなら、心配はいりません。浴衣の気崩れを無料で直してくれるサービスがあるんです。

気崩れてしまったら、ここに行って直してもらいましょう。

燈花会期間中の浴衣着付けと着崩れ直し

もし浴衣は持っているけれど自分で着られない、着付けてくれる人もいない、という場合には、こちらで着付けをしてくれます(有料)。

私は前回行った時には浴衣じゃなかったので、次回は絶対浴衣を着て行こうと思います。

まとめ

いかがでしたか?

なら燈花会、是非見るだけではなく、参加して楽しんでください。

きっと心に残る夏となることでしょう。

なら燈花会 雨の時は?開催中止情報は?夜間拝観開館情報

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