駅まで自転車 雨の日の装備は?レインコートの種類は?脱いだらどうする?

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駅まで自転車で行って、そこから電車に乗り換える「自転車+電車」通勤は、晴れていれば問題ありませんが、雨の日はいろいろと困った問題が起きますね。

自転車の時の服装と、電車に乗り換える時に濡れたものをどうするか。。。

解決策を探ってみます。

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駅まで自転車 雨の日の装備は?

会社まで自転車なら、上下に分かれたレインスーツが、何と言っても一番防水性もあり動きやすく安全です。会社に着いてから着替えれば良いので、あまり悩まなくても良いですね。

駅まで自転車で、電車に乗り換えるなら?

ポイントは3つです。
1.どれくらいの防水性のある雨合羽/レインコートを着るか。
2.駅での着替えが簡単か。
3.脱いだものをどうするか。

もちろん理想は、防水性が良くて、着脱が楽で、軽くてかさばらないこと!

この3つの条件を満たすのは、あまり簡単ではありません。自分の場合、どの条件が優先するかを考えなければいけませんね。

いくつかの例を考えてみることにしましょう。

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雨の日の自転車 レインコートの種類は?

*ばっちり防水の上下に分かれたレインコートを着る場合

もちろん良いところは、濡れないということですね。駅まで結構な距離がある場合は、必要かもしれません。

問題は駅に着いてからでしょう。まずはそれを脱がないといけませんが、朝の混んでいる駅での着替えはなかなか容易ではありません。時間もかかります。上下に分かれたレインコートはけっこうな重量があり、たたんでもそんなに小さくなりません。

*丈の長いレインコートを着る場合

駅に着いてから、上下に分かれているものよりもずっと楽です。ただやはりかなり嵩張るものが多いでしょう。

持ち歩くか置いていくかも悩むところです。

*レインポンチョを着る場合

いろいろな種類が出ています。身体だけ覆うものから、リュックを背負った場合の余裕があるもの、前方に余裕があって自転車の前にかごがある場合にそれもカバーできるものもあります。

レインコートに比べて防水性が良いとは言えないですが、かなり強い雨でなければ十分な場合が多いのではないかと思います。

もちろん駅に着いたらパッと脱いでしまえば良いので楽ですね。

素材もいろいろです。防水性に優れたものはそれなりの重量で嵩張りますが、一般的にレインコート型に比べて軽く小さくなるものが多いです。多くは収納ケースが付いています。

*100円位の透明の使い捨てレインコートを使う

もちろん防水性は「?」ですが、それなりに濡れるのは防いでくれます。駅までそんなに遠くないなら便利ですね。

使い捨てと言っても、何回か使えます。

脱ぎ着は簡単。邪魔なら自転車のかごに置いて行って、もし帰りになくなっていても惜しくはありません。もちろんクシャクシャと小さくしてビニールに入れて持って歩いても、そんなに嵩張るものではありません。


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レインコートを駅に置いていくなら

どんな雨合羽/レインコートだとしても、持って歩くのがイヤな場合は、置き場所を考えないといけません。

100円の雨合羽なら紛失しても構いませんが、それなりのものなら自転車のカゴにぽいっと置いていくというのは抵抗がありますね。

自転車のカゴ用のカバーを使う手もあります。透明でないものを選べば、かごの中に何が入っているかは一応見えません。だからと言って安全なわけではありませんが、かごに見える状態でポイッと入れてあるよりはましかと思います。

箱か袋に入れて、鍵がかけられるチェーンなどで自転車に縛り付けておくこともできますが、面倒だしあまりスマートではないかもしれません。

荷台に付けられる「リアボックス」を使うのはどうでしょう?プラスチックや樹脂製で、鍵がかけられるものがほとんどなので盗難の心配がありません。私自身は自転車に乗る時にはヘルメットをかぶるので、このリアボックスはとても良いと思います。ヘルメットを持って歩くのは避けたいですからね。

コインロッカーを使うのも手ですが、雨のたびにお金がかかってしまいますね。

まとめ

調べてみると、結構いろいろなものがあるものですね。

駅までの距離、雨の強さなどにもよりますが、ポンチョがある程度の防水性があって、持ち運びも便利なような気がします。

レインコートは余程撥水性が良くなければ、脱いだ後かなり濡れていますので、小さくたためたとしても、そのままカバンなどに入れるのはやめた方が賢明です。ビニール袋とタオルの用意があった方が良いですね。

いずれにしても自転車にはかごを付けて、ビニール袋などに入れたカバンなどを入れて走れるようにしておくと便利です。かごにカバーを付けると雨除けにもなりますし、持ち物の落下防止にもなります。使ったビニール袋や濡れたタオルなどの失くしても惜しくないようなものは、かごに入れて置いて行けます。

雨は本当に鬱陶しいですが、濡れることよりも気を付けなければいけないのは、「ブレーキが利きにくい」ということです。どうぞ、安全運転を!

雨の日の自転車 顔を濡れないようにする対策は?目を保護するには?

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