手や指先が冷えてパソコン操作が辛い!室内なのに手が冷たい時の対策は?

手や指先が冷えて、パソコンの操作が辛い時がありますよね。室内なのに冷たくなってしまう・・・冬はもちろんですが、夏でも冷房の効いた部屋などでは、冷えてしまうことがあります。

そんな時の対策を考えてみました。

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手や指先が冷えてパソコンを使うのが辛い!

机の前に座って、何時間も同じ姿勢で書き物をしたりパソコン操作をしたりしていると、指先が冷えて来て辛くなることがあります。

仕事場でなくても、自宅でもテレビを見たり本を読んだりしている時に、冷えてしまうことがありますね。

手や指先が冷えている時に、即効性のあるのは「お湯に手を浸ける」ことです。とにかく外側から温めてしまうんです。

外から温めるのに、ヒーターに当たるとか何か暖かいものを持つよりも、暖かいお湯に手を浸けるのが一番早くあたたまります。手の隅々、指の間やしわの間まで、暖かいお湯が行き渡るので、一番あたたまりやすいんです。暖かいものを持った場合には、その「物」に触れている部分しか暖まりません。

蛇口から出ているお湯に手をかざすのではなくて、お湯をためてそこに手を手首まで浸けるようにします。指先だけではお湯から手を出したら、すぐに冷えが戻ってきてしまいます。手首もあたたまると、かなり効果は長続きします。

寒い時期には、朝自宅を出る前にお湯に手を浸けて温めて、しっかり手袋をしてから出かけることをお勧めします。手袋は5本指のものよりミトン(親指だけが別の手袋)の方が保温性が高いですよ。手が暖かいと、身体全体が暖かく感じられますね。暖かい状態で一日を始めましょう。

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室内で手が冷える時の対策

お湯で手を温めても、そんなに長続きするものではありません。いつも手が冷たくなる環境、身体の状態なら、結局はだんだん冷えてきてしまいます。

まずお勧めは、指のない手袋です。指が出ているので、パソコンをしたり書いたりするのに支障はありません。手の甲と手首を包んでくれる、この効果は絶大です。夏でも冷房が効いている場所なら、お勧めです。

手が冷たいというのは、血行が悪いということも多いんです。血行を良くするには、動かすことです。パソコンの手を休めて、単にグーパーを何回か繰り返すだけでも暖かくなります。手をこすり合わせるのも効果的です。手のひらを上下に動かすだけではなく、回すように擦ります。手と手を合わせた内側の空間の空気が温まってきたら、手全体が温まってきます。それだけでもポカポカしてきますが、温かくなった手のひらを首筋に当てると、首から肩に掛けてあたたかくなってきます。

もし片方の手だけ冷たく感じたら(利き手のことが多いのではないかと思います)、そちらの手を上げたり下げたり、肩をぐるぐる回したりすると回復してくると思います。肩をまわす時はこのイラストのように腕を曲げて広げて、胸を張ると良いと思います。

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一日座っている仕事の場合には、席を立った時に(コーヒーを買いに行くとか、化粧室に行くとか)、両腕をぐるぐる回す(肩をまわす)と良いと思います(回し方は上記と同じ)。私はこれをすると、血行なのか気の巡りなのかわかりませんが、とにかく身体に停滞していたものが巡り始めた、と感じることがあります。そして身体が(特に手が)暖かくなってきます。


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手が冷える時には冷え性自体を改善する

手や指先が冷える時には、身体全体も冷え性になっていることが多いのではないかと思います。

改善するのには、やはり運動が一番良いのではないかと思います。特に一日座って仕事をしているような場合には、積極的に動くようにしましょう。

お風呂の後の柔軟体操は、特にお勧めします。毎日短時間で良いと思います。もちろん週に1~2回、ジムに通うとか泳ぐとかダンスをするとか、というのも気分転換にもなるし良いですね。

冬を暖かく過ごすアイディアを、こちらにも書いているので参考にしてください。

まとめ

指先が冷たいのは、辛いものですね。長く続くと痛いような気がしてきます。

冷たくなってしまったら、まずはお湯で外から温めて、その温かさが逃げないように動かすようにしましょう。両手をこすり合わせたり、手だけではなく肩から動かすのも良いですね。

一日同じ姿勢でいる場合は、軽い運動が効果的です。

寒さに負けないで、元気に過ごしましょう!

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