夜道の女性ひとり歩きの安全対策と歩き方と服装の注意点

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夜道のひとり歩きは不安なものですね。誰かが付けてきているような気がすることもあります。特に女性なら、とても神経質になってしまいます。

夜道のひとり歩き、何に気を付ければ良いでしょうか?

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夜道の女性のひとり歩き安全対策

一番良いのは、言うまでもなく夜道をひとりで歩かないことです。

もしひとり暮らしを始めるのにアパートやマンションを探しているなら、気に入った物件を見つけてもすぐには決めないで、駅からの道をよく見てみましょう。できれば実際に夜の様子を見てみると良いと思います。物件が気に入ったとしても、毎日怖い思いをしてたどり着くのでは意味がありませんね。ひとり暮らしの部屋の選び方については、こちらに詳しく書いています。

すでに住んでいるとか、選択の余地がなく、人通りの少ない道や、暗い道を歩かなければならないなら、なるべく危ない目に遭わないように考えなければいけませんね。

家に帰るまでの道は、もちろんなるべく近道を選びたくなりますが、夜になったら人(車)通りの多い、明るい道を歩くようにしましょう。遠回りになったとしても、です。

もし馴染みのない新しい場所なら、地図を見ながら、明るい時間帯ならOKだけれど夜になったらこっちの道、というようにいろいろ歩き回って周辺を探検しましょう。場所によっては、朝はこっちの駅を使うけれど、帰りは別の駅の方が安全そう、ということもあると思います。

もし駅から少し距離があるようなら、自転車を考えたほうが良いかもしれません。

自転車が安全かと言ったら絶対とは言えないのですが、歩くよりはマシですね。少なくとも何かあって逃げなければいけない時に、自転車の方が絶対的に速いですから。
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夜道のひとりでの歩き方

重要なのは、隙を見せないということです。

歩き方が大切ですね。颯爽と歩くことです。ダラダラ、テレテレ歩くのは、本当に危ないですよ。隙だらけに見られます(実際隙だらけだと思いますが)。

女性を襲うような男は気が弱いことが多いので、自分より弱そうな相手を選ぶそうです。なるべく強そうに速足で、周りに注意を向けながら歩きます。隙がないということを見せるようなつもりで、歩きます。

怖い怖いと思ってうつむいてしまったりすると、すごく弱く見えてしまうので、おどおどしないことです。

家に近づいてホッとして気が緩んでしまう時が危ないとも言います。家の玄関に入るまでは、周りに注意を払っているようにしましょう。


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夜道ひとり歩きの服装の注意点

あんな格好で歩いたら「私を狙って」と言っているようなものだ、という服装の女性を見かけることがありますが、あれは本当に危ないと思います。特に若かったら、夏には肌を露出して「私を見て」という気持ちになるのもわかります。でも「私を見て」で、見てくれるだけなら良いですが、人によってはもっと先を考えてしまいます。なるべく誰か(不特定多数です)を刺激しないような服装を心掛けた方が良いですね(これは夜道だけに限らないかもしれません)。こちらから相手を「その気」にさせているかもしれない、ということです。

できればズボンで、遠目には男か女かわからない服装が良いと思いますが、これはなかなか難しいこともあるでしょう。職場に毎日Gパンで出勤というわけには行かないかもしれませんが、帰りが遅くなるとわかっている日には、なるべくパンツにしてヒールも低めの靴を選ぶと良いと思います。

窃盗が目的ということもあるので、ショルダーバッグは肩に斜め掛けした方が良いですね。カバンは道路の反対側に来るようにします。
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まとめ

あまり神経質になると、それが表情や歩き方に出て、かえって危ないかもしれません。

でも逆に自分だけは大丈夫と思っているなら、それも間違いです。

日本は外国に比べたら安全ですが、それでも絶対ではありません。大きな事件しかニュースにはなりませんが、軽犯罪は思っているよりも起きているんです。

心掛け次第で、安全指数はぐんと上がりますよ。

次回は、安全(防犯)グッズについて考えてみたいと思います。
こちらです。

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