母の日のカーネーションを翌年にも咲かせた実践記、写真付き!

母の日のカーネーションの1年後

母の日のカーネーションの鉢植えを翌年にも咲かせる方法を以前書きましたが、今回は私の実践記録です。

2016年の母の日のミニカーネーションが、2017年にもちゃんと咲きました!

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母の日のカーネーションが咲き終わったら一回り大きな鉢に植え替える

2016年5月15日のカーネーションです。包んであったラップやリボンは外して、テラコッタのおしゃれな植木鉢に入れてありますが、実際に植えてあるのはプラスチックの鉢です。まだつぼみが付いていて、ひと月くらい花を楽しめました。

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約ひと月たった2016年6月23日のカーネーションです。一通り花が咲き終わりました。咲き終わった花は切ってしまいましたが、花だけではなく、株のかなり下の方から切リ詰めてあります。同じカーネーションの株だとわかるように、わざと一輪だけ残して写真を撮りましたが、この後この花も下の方から切ってしまいました。

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一回り大きな鉢に植え替えます。右の黒いプラスチックの鉢が、元々植えてあったもの。左の素焼きの鉢に植え替えます。鉢の径も大きいですが、(写真ではわかりにくいですが)新しい鉢の方が高さもあります。

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鉢から株をそっと抜いて、根を崩さずに大きな鉢に園芸用土を足して、植え替え(鉢増し)をしました。

咲き終わってから冬を越すまでの手入れ

*夏はなるべく涼しいところに置いて、土が乾いたら下から水が流れ出るまで、たっぷりと水やりをする。

*時々、液肥を与えます(真夏と真冬を省く)

*秋にもちょっとだけ咲きました(写真を撮るのを忘れました・・・)。咲き終わった花は、こまめに切り取ります。

*冬は霜に当てないようにします。私は屋外の屋根の下に置きましたが、種類によっては寒さにあまり強くないこともあるかもしれないので、屋内に置く方が安全です。室温が高いと、冬も咲くかもしれませんね。

*時々鉢の向きを変えてあげると、形良く育ちます。いつも同じ側に太陽の光が当たると、株がそちら側に育って行って、花もそちら側に固まってついてしまいます。


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また春がやってきてカーネーションが咲きました!

2017年4月8日のカーネーション。株がこんもりして来て、一回り大きくなりました。つぼみもたくさん付きました。

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2017年5月25日のカーネーション。2017年の母の日には、満開とはなりませんでした。わかりにくいかもしれませんが、つぼみがたっくさん付いています。これからたくさん咲いてくれそうです。

これからの手入れは、去年と同じです。また一回り大きい鉢に植え換えると、株も大きくなりますね。

まとめ

鉢植えの楽しいところは、こうして毎年花を楽しめるということですね。

せっかくもらったカーネーションです。大切に育てて、毎年花を楽しみましょう!

前回のカーネーションの育て方の記事です。参考にどうぞ。こちら

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