果物を煮たコンポートの作り方 果物アレルギーの人向きのデザートです

果物コンポートの作り方

果物そのままの甘みで食べる「コンポート」の作り方です(作り方といっても、煮るだけなのですが)。コンポートを調べると、「果物の砂糖煮」と書いてあることが多いですが、私はお砂糖は加えません。

私の場合は、アレルギーのせいで生で食べられない果物があるので、時々作ります。自然な甘さのデザートです。

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コンポート(果物を煮たデザート)に向く果物

コンポートに向いているのは、(ちょうど私のような果物アレルギーを持っている人が多い種類の果物)「桃」「ネクタリン」「アンズ」「西洋ナシ」「リンゴ」などです。

今回はリンゴとアンズのコンポートを作ります。果物は煮ると実がくずれてしまうので、あまりたくさんの種類を一緒にすると、せっかくの果物の味が混じってしまって、(それはそれでおいしいのですが)ちょっともったいないような気がします。果物によって、熱の通る時間も違います。

今回はリンゴとアンズを一緒に煮てしまいますが、アンズだけで作る場合には熱の通りが早いので、煮る時間が短くて済みます。

リンゴもいろいろな種類がありますが、できれば味のはっきりしたもの、リンゴなら紅玉のようなものの方がおいしく作れます。私は少しレモンを入れて酸味を加えていますが、入れなくてもOKです。

プルーンも好みで加えると良いと思います。プルーンを加えると甘みが増します。


今回使った果物(杏がなぜか巨大)、レモンは4分の1位使用。これにプルーンを8ヶ位加えています。

果物アレルギーでも食べられるコンポートの作り方

果物をひと口大に切ります。結構適当。大きく切ると、火が通るのに時間がかかります。

  

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果物を全部お鍋に入れます。レモンは絞って、果肉もちょっと入れました。

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水を入れないので、最初はごく弱い火で煮始めます。強火にかけると、果物から水分が出てくる前に焦げてしまうので、気を付けます。そのうち水が上がって来ます。そうしたら少し火を強めても大丈夫です。

手早く作りたい場合は、最初に少しだけ水を入れて作り始めても良いと思います。

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下の方の果物が早く煮えてしまうので、途中でざっくり混ぜて、なるべく上にあった果物が下になるようにします。どれくらい煮るかは好みで調整してください。長く煮ると、あまり甘くないジャムのようになってしまいます。

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私は生の果物の代わりに食べるということもあって、あまりグダグダに煮ないで、まだ生の果物の歯ごたえが残っているくらいにしています。

できあがり!


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まとめ

コンポートは暖かくても、冷たくてもおいしく食べられます。生クリームやホイップクリームを載せても、おいしいです。

お砂糖を入れなくても果物ってこんなに糖分があるんだ、ときっとびっくりするのではないかと思います。

もちろんアレルギーがない人が食べてもおいしいですよ!

花粉症の人によくある果物に対する口腔アレルギーの場合、たいていは果物に熱を通すことでアレルギーを起こさなくなりますが、絶対に大丈夫なのかを確認してから食べるようにしてくださいね。

シラカバ花粉症なら果物に注意 それでも食べたい時の工夫は?

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