風邪をひいた時海外では何食べる?ドイツでは絶対これ!作ってみた!

風邪をひいた時にドイツで食べるチキンスープの作り方

風邪をひいた時には、温かくて消化が良いものを食べますよね。代表的なのはお粥でしょうか。

でもお米を(あまり)食べないヨーロッパでは、何を食べるんでしょう?ドイツでの風邪の時の代表的な食べ物は、これです!ドイツのレシピで作ってみましたよ。

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風邪の時にドイツでは何を食べる?

風邪の時に身体を温めるというのは東西の洋を問わないようで、ドイツにはいろいろなハーブティーがあるし、ホットレモンも良く飲まれています。

でも食べ物は?ジャガイモとソーセージをビールと一緒に豪快に食べるイメージのあるドイツ人ですが、風邪の時には何を食べるのでしょう?

答えは「チキンスープ」です。ウェブの掲示板などを見ても、「風邪の時の食べ物は何が良いの?チキンスープ以外で」なんて質問があるくらい、チキンスープは風邪の時に食べるものとして浸透しているんですね。

「風邪の一番の薬はチキンスープ」という人がいるくらいです。

温かいものを食べるということ自体が、風邪に効果のあることだし、食べる時に温かい湯気を吸いこむことで、喉や鼻に湿気を与えて呼吸を楽にする働きもありますね。

風邪をひくと食欲がなくなるものですが、飲むだけなら大丈夫なこともあります。その飲み物にビタミンやたんぱく質が含まれていれば、効果は大きいかも!

食欲がなければスープを飲むだけにして、回復してきたら少しずつ具も食べるようにして行ける、体調に合わせて調整も効くのも良いところだと思います。

ドイツの風邪の時の定番チキンスープの材料

そのチキンスープを作ってみました。ドイツのレシピです。

材料:
鶏肉は今回は手羽元を使いましたが、どの部位でもOKです。ただ骨付きの部位の方がスープがおいしくなります。ちなみにドイツではスープを作る時には、まるごとの鶏を使います。

野菜類はニンジン、玉ねぎ、ネギ、根セロリ(なければ普通のセロリでも)、パセリ、カリフラワー、お米

分量はかなり適当で大丈夫です。今回使ったのは、鶏肉600g、玉ねぎ中1ヶ、ニンジン大1ヶ、ネギ3分の1、根セロリ少し。カリフラワー少し。お米1カップ。もちろんこれに好きな野菜を足しても良いですね。

お米も煮込むので、西洋雑炊のようになります(少しとろみも付きます)。お米の代わりに小さいスープ用のパスタを使うこともあります。


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ドイツの風邪の時に食べるチキンスープを作ってみた!

大きめのお鍋にお湯を沸かして、少しだけ塩を入れます。そこに鶏肉を入れて、コショウを少し足します。

鶏肉を1時間半、弱火でコトコト煮ます。

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野菜類を洗って皮を剥き、それぞれ小さく切ります。

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鶏肉を取り出し、切った野菜とお米をお鍋に入れます。

20分くらい煮込みます。

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取り出しておいた鶏肉の皮と骨を取り除き、食べやすい大きさにしてスープに戻します。

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もう一度煮立たせ、塩コショウで味を調整したら出来上がりです(風邪の時には薄味にした方が良いと思います)。

まとめ

ドイツのチキンスープ、おいしそうでしょう?(おいしいですよ!)簡単だし、油も使いません。

優しい味です。身体もあたたまるし、お勧めです。

風邪の時だけでなく、疲れ切って食欲がない、なんていう時にも良いですよ。

身体の調子が悪くて食欲がない時には、無理に食べる必要はありません。ゆっくりゆっくり、お粥でも、チキンスープでも、体調に合わせて調整して食べて行きましょう。

簡単に作れるので、試してみてくださいね!そして、早く元気になってくださいね!

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風邪をひいた時はやっぱりお粥だよ!という方はこちらへどうぞ!

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