海外出張の飛行機の中での服装は?女性の場合は?

海外出張の時、飛行機の中ではどんな服装で過ごしたら良いでしょう?

スーツのままだとしわになるし、くつろげないし・・・

スポンサードリンク

海外出張の機内の服装 偉い人と一緒なら

海外出張でも、近場の海外なら飛行機に乗っている時間も短く、スーツのままで乗っても大してしわにもならないし、疲れもしないと思います。でも数時間以上の飛行時間になると、それでは疲れてしまいますね。

それに出張と言っても、ひとりだけで飛行機に乗って到着後はそのままホテルへ直行というのなら、特に気を使う必要はありませんよね。

楽な服装で飛行機に乗って、ホテルで着替えれば良いわけですから。

ところが、何人かと一緒に飛行機に乗るような場合には、そんなわけにも行きません。気心知れた同僚と一緒ならラフな服装でも構いませんが、かなり偉い上司とか取引先のエライさんとかと一緒だと、いろいろと気を使ってしまいますね。

職種にもよるとは思うのですが、大きな企業のかなり偉い人でも、長時間の飛行機に乗る時にスーツにネクタイという人は少ないと思います。日本人はとりあえずネクタイと考えがちですが、飛行機の中で会議をするわけでもないでしょうから、そんなにビシッとビジネス然としていなくても大丈夫だと思います。

当然Tシャツにジーパンとかジャージの上下というのはなしですが、ボタンダウンシャツに伸縮性のあるパンツのようなカジュアルな格好でもOKだと思います。もしどうしても心配なら、ネクタイを1本持って行きましょう。ネクタイって、案外カジュアルな格好にも合うものです。それにジャケットがあれば、少しカジュアルな格好でも結構ビジネスっぽく見えるものですよ。

同じような状況で出張したことのある同僚や先輩に、相談してみるのも手ですね。

海外出張の機内の服装 出迎えやすぐに会議がある場合

空港の到着ゲートを出た時点で、ちゃんとした格好をしていたい時もありますよね。

取引先の人が直々に出迎えてくれるとか、そのまま会議に直行とかいう場合です。

その場合には機内での服装は自由で良いわけですから、飛行機にビジネススーツ一式を持って乗り込みましょう。

到着して飛行機を降りたら、空港の化粧室で着替えます。どうせなら歯も磨いて、髪の毛に櫛を入れて、ビシッと決めたら良いと思います。女性ならここでお化粧直しを忘れずに!

靴を持って歩くのは嵩張るし結構重いので、靴は最初から仕事用を履いて(ちょっとカジュアルな服装に合わないかもしれませんが、機内ではどうせ誰も見ていません)、機内ではスリッパなどに履き替えると良いと思います。


スポンサードリンク

出張の荷物はなるべく少なくしたいものですが、それでもビジネススーツ以外にも、カジュアルなものを一式持っていた方が良いと思います。

出張の間、堅苦しい席ばかりとは限りません。散歩するくらいのちょっとした自由時間があるかもしれません。

そのカジュアルな服装を、まずは機内で有効利用する、ということですね。

飛行機のエコノミー席は、新幹線の座席などと比べても、ずっと狭いものです。私は小柄な女性ですが、私でさえも狭いと感じるのですから相当窮屈です。

大柄の男性が、幅が足りなくてまっすぐに座れない(膝を開かないと前の席につっかえてしまう)というのを目にすることもあります。

そんなところで数時間から十数時間を過ごすわけですから、何とかリラックスできる状態を作り出したほうが良いですね。とりあえず、スーツで過ごすというのだけは避ける方向で考えましょう。

海外出張の機内の服装 女性の場合

女性の場合は、選択肢がたくさんあると思います。柔らかい布でできた上下とか、身体は締め付けられないけれどちゃんと見える服、というものが結構あるものです。

私は柔らかいプリーツの黒のひざ丈スカートがお気に入りです。ウエストはゴムのようになっていてファスナーなどはなく、やわらかい生地なのでしわになりません。飛行機で十数時間も余裕。これに黒のジャケットを合わせれば、フェミニンだけどちゃんとビジネススタイルに見えます。セーターを着れば、カジュアルにも見える優れものです。

女性の場合に気を付けたいのは靴ですね。パンプスは疲れる上、飛行機に長時間乗っているとどうしてもある程度足はむくんでしまうので、降りる時に靴が履けなくなる恐れがあります。

靴の替えを持って行くのはもちろんですが、1足はかかとが低めの少し大きめを用意して、飛行機にはこれで乗ると良いと思います。私はバックバンドの靴を履くことが多いです。足が少しむくんでも、バンドで調整できるので便利ですよ。足が痛いのは本当に辛いので、無理をしない事です。

まとめ

出張の場合でも、飛行機内では楽な服装で過ごすようにした方が良いと思います。

飛行機での移動って、動かないのに疲れるものです。時差があったら余計ですね。

特に行きの飛行機で疲れてしまったら、仕事に差し支えてしまいますよ。

***

飛行機での服装については、こちらにも書いています。

海外旅行の便利情報をいろいろと書いています。こちらのページからどうぞ。

********

スポンサードリンク
関連コンテンツ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

This site uses cookies. Find out more about this site’s cookies.