七五三の神社の選び方は?いつからいつまでOK?お金はいくら払う?

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七五三で着飾った子供たちが千歳飴を持って神社にお参りする姿は、ちょっと緊張していたりして微笑ましいものですね。

この時期大きな神社に行くと、混雑していて祈祷待ちの長い列ができていることもあります。お参りはいつからいつまでと決まっているのでしょうか?神社へのお礼(初穂料)はいくら位が相場なのでしょう。

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七五三の神社の選び方は?

お参りには、どこの神社に行くべきなのでしょうか。

一番良いのは氏神様に行くことです。やはり一番身近でご縁のある神様にお参りするのが一番でしょう。

でもせっかくの晴れ姿なので、大きな神社にお参りして、たくさんの人に見ていただきたくなりますね。

都会の大きな神社だと、外国人観光客からも写真をたくさん撮られて、良い思い出になることもありますので、それはそれで良いのではないかと思います。

大切なのは、子供のこれまでの健康を感謝し、これからの健やかな成長を願う心ですから。

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七五三の神社へのお参りはいつからいつまで?

七五三は11月15日なので、この日に行ければ一番良いのでしょうけれど、平日だとなかなか時間が取れないことも多いですし、この日は神社も大混雑になります。日にちをずらしてお参りする方も多いです。

いつからいつまでというのに決まりはありませんし、地域によるところも大きいようです。北国ではあまり寒くならない10月の初め位から、お参りする方がいますね。

七五三詣の期間を設けている神社もありますので、確認すると良いと思います。

海外在住などの理由で11月15日前後に七五三ができない場合、神社によっては年中いつでも祈祷してくれるところもありますよ。

七五三の神社への初穂料はいくら?

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相場は5000円から10000円位のようですが、神社で決めているところが多いです。お参りの時期、時間を確認する時に、聞いてみると良いでしょう。

お金は祈祷する前の受付でそのまま現金で払っても良いですが、基本的にはのし袋を用意します。

水引の上に「玉串料」または「初穂料」、下に七五三を迎えた子供の名前を書きます。

まとめ

最近では、神社によって七五三詣の時期も、初穂料も決めているところが多いようです。大きな神社はウェブサイトを持っているところも多いので、事前に確かめてから行きましょう。

秋は結婚式シーズンでもありますからね。

おめでたい行事ですので、無理のないように、子供にもあまり負担にならないように考えてお祝いしましょう。

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