花粉症の季節 車の運転でくしゃみが出たら?対処法と薬は?

花粉症があるなら、その季節は車に乗らないのが一番ですが、そうも行かないことも多いです。

くしゃみが出そうになったらどうしましょう?対策を考えた方が良いですね!

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花粉症で車の運転をしている時にくしゃみが出たら

花粉症のくしゃみは、一度出ると何回も続くことが多いです。10回くらいフツーに連続で出てしまいますよね。

で、くしゃみをする時って、目をつぶってしまいます。開けていようと頑張っても、やっぱりつぶってしまいます。これは仕方のないことですね。

でも、くしゃみをして目をつむってしまうのは仕方ないのでそれが原因で事故っても仕方ない、ということにはもちろんなりません。

そして、くしゃみが連続で出る時って、身体を折り曲げたりして、普通の姿勢を保っていられないことが多いです。もちろん腕も手も、自分の予期せぬ動きをしたりします。これも運転をしている時にはとても危ないですね。

くしゃみをしたくなったら、なるべく早く車を停めるようにしましょう。ムズムズしたら、即です。いきなりくしゃみが襲ってきたりすることもありますが、その時にもなるべく早く止まるようにしましょう。

花粉症の時期には、何車線かある道路を走る時には、いつでも停められる車線を、トロトロ走った方が良いと思います。

くしゃみは出ないけれど、いきなり鼻水がタラっということもありますね。

ティッシュペーパーは、手元を見なくても取れるところに置いておくと良いですね。置き場所がない時には、大きめのマスクの内側にティッシュペーパーを挟んで、鼻水が出てもある程度の時間ならタラっと来ないように工夫しましょう。

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花粉症で車の運転をする時の飲み薬

花粉症の対処としては、やはり飲み薬という人が多いと思います。

車を運転する場合には、「眠くならない薬」を服用するようにしましょう。

最近は眠くならないと謳っている薬も多いですが、人によっては眠くなる人がいるようです。運転をしない時に飲んでみて、本当に眠くならないかどうか確認した方が良いと思います。

薬の注意書きに「運転はしないように」と書いてある場合には、絶対に運転しないようにしましょう。作用は体調によっても変わる場合があるので、一度飲んで眠くならなかったからと安心していると、危ないこともありますよ。

飲み薬が危なくて使えない時には、点鼻薬や目薬を使ってみると良いと思います。

目にアレルギーがあるのは、鼻アレルギーよりは運転に響かないかもしれませんが、目が痒いのは「目を取り出して洗いたい」という人がいるほど辛いものですし、涙目になると視界も悪くなりますよね。

まとめ

くしゃみをする時には絶対に停まる!

くしゃみで目をつぶったり、くしゃみのはずみで運転を誤る、なんていうことのないように!

薬やマスクなどを上手に使って、花粉の時期を安全に乗り切りましょう!

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花粉症の薬についてはこちらにも書いています。

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