デュッセルドルフのクリスマスマーケットの行き方とお勧め 行って来たよ!

デュッセルドルフのクリスマスマーケットに行ってきた

ドイツのクリスマスマーケットは「本場」と言われているだけあって、とっても楽しい!

デュッセルドルフのクリスマスマーケット(ドイツ語では、Weihnachtsmarkt-ヴァイナハツマルクト)は有名ではありませんが、規模も大きく見ごたえがあります。有名ではないと言っても、オランダや近郊都市からたくさんの人が訪れます。

そのデュッセルドルフのクリスマスマーケットの行き方や、見所、注意した方が良いことなど、ご紹介しますね。写真は、2014年から2018年にかけてのものを使っています。

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デュッセルドルフのクリスマスマーケットの開催期間と時間

開催期間:2018年11月22日~11月30日
11月25日と12月25日のみお休み。

時間:
日曜日から木曜日:11時~20時
金曜日と土曜日:11時~21時
12月24日:11時~14時
(クリスマスイブは14時以降、交通機関も止まってしまいますので注意!)

クリスマスマーケットの大まかな地図です。赤い番号は下記の解説の番号に対応します。

デュッセルドルフのクリスマスマーケットの歩き方 その1

デュッセルドルフのクリスマスマーケットは、かなり広範囲にわたっていますが、中心になる駅はHeinrich-Heine-Alleeになります。この駅までは、中央駅から地下鉄で3つです。

ハインリヒ・ハイネ・アレー駅から地上に出ると(出口はいくつもありますが、人の流れに乗っていれば)、メインのひとつ天使のマーケットの前に出ます。

マーケットの小屋の上に、大きなエンジェルが微笑んでいる、なかなかロマンチックなマーケットですが、ここはちょっと狭いし人の流れが激しいので落ち着かないかもしれません。

小さなお店をのぞいてみるのは楽しいですが、飲んだり食べたりは他の場所をお勧めします。

天使のマーケットを駅を背に突っ切って小路を渡りビルをくぐり抜けたところに青い星の電飾がきれいな広場があります。

ここはペンダントなども売っていますが、食べ物と飲み物やさんが中心です。結構みんな腰を落ち着けて(と言っても、立ち飲み、立ち食いが中心)、きれいな電飾の下おしゃべりに花を咲かせている雰囲気です。

ここから天使のマーケットに戻って駅への地下道入口に戻ると、駅と反対方向に人がどどどっと流れています。この先の道が、ずっとお店が立ち並ぶクリスマスマーケットになっていて、その先にデュッセルドルフのクリスマスマーケットの中で一番有名な広場マルクトプラッツがあります。

この通りへの入り口はこれが目印

道にはマーケットの小屋が立ち並び、車は進入禁止なのでのんびり歩きながらお店をのぞいてください。しばらく歩くと右に曲がりますが、まだまだマーケットは続きます。

そして左が開けたところに出ますが、そこがマルクトプラッツです。大きなクリスマスツリーと、旧市庁舎の古い建物がとっても良い雰囲気。ちょっとタイムスリップしたような気分になります。

この広場の入り口付近には飾りなどを売っているお店がありますが、ほとんどが飲食店です。お肉の炭焼きやマッシュルームの炒め物、温かいグリューワイン、ホットココア・・・いろいろあって目移りします。

グリューワインなどのカップはお店によっていろいろ。最近は場所の名前は入っていても年号が入っていないことが多くなりました。使い捨てをやめようという風潮を反映したものでしょう。

ここはとても賑やかでクリスマスマーケットの気分を満喫するのにはとても良いところですが、何しろものすごく混雑します。夕方以降は身動きが取れなくなります。

このマーケット奥まったところに、白のグリューワインの老舗(?)があります。グリューワインは普通赤ですが、ここでは白が飲めます。とても人気があっていつもすごい人で、私はいつも買うのを諦めてしまうのですが、最近は他のお店でも白のグリューワインを販売するようになりました。

この広場を出て更に先に進むと、この時期だけの観覧車があります。

実はハインリヒ・ハイネ・アレーのこちら側のクリスマスマーケットは、元気な若い人にお勧め。特に夜はものすごい人なので、疲れやすい人や子供連れには向きません。

道もほぼずっと石畳なので、疲れます。お天気が悪いと滑りやすくなりますので、気を付けてくださいね。

元気で人混み平気、クリスマスの混雑を楽しめちゃう向きには、とっても楽しいところです。

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デュッセルドルフのクリスマスマーケットの歩き方 その2

というわけで、あまりバリバリに元気じゃなかったり子供連れの場合には、ハインリヒ・ハイネ・アレー駅から反対側に行くことをお勧めします。

こちら側は、ゆっくり見ることができる場所が多いです。

ハインリヒ・ハイネ・アレー駅から大通りの東側です。大きなデパート(Galeria Kaufhof)がある側です。

このデパートの向こう側の広場(Corneliusplatz)はずっと工事現場だったのですが、2018年から公園になって、クリスマスマーケットとスケートリンクが作られています。

この先にあるSchadowplatzは「メルヘンマーケット」と呼ばれています。小屋の屋根にいろいろな飾りが付けられてかわいらしいマーケットです。


飾り物やろうそくやプレゼントのお店が並び、食べ物や飲み物も充実していて、お勧めの場所です。

ここにはできたばかりのユニクロがあるのですが、その近くにクリスマスの飾りで有名なKäthe-Wohlfahrtがお店を出しています。

お店の中は所狭しとクリスマスの飾りが並べられて、人気があるので週末や夜はお店に入るのに長い列ができます。

ここは見逃せないお店だと思うのですが、行くならできれば平日の昼間にした方が良いですよ。あ~、これがドイツのクリスマス!と感動すること間違いなしのお店です。木製の置物などはお高いですが、日本で買ったら3倍位するのではないかと思います。

Schadowplatzから更に東に行って新しいデパートBreuningerをぐるりと囲む形で、マーケットが広がっています。

小物やさんや飾り物屋さんもあるし、食べ物屋さん飲み物やさんもたくさんあります。ここでのお勧めの食べ物は、何と言っても「ラクレット」。あのハイジが食べていた、とろ~~りととけたチーズをパンに載せたものです。3種類あって、チーズだけ、ハーブオイル、ニンニクオイル、があります。

日本人に人気があるのか、お店に少しだけ日本語を話すお兄さんがいます(日本語でニンニクと言ったり、かわいいとお世辞を言ったりします)。

このあたりが一番のんびりクリスマスマーケットを楽しめる場所です。平日の昼間なら、ベビーカーもOKなくらいですよ。

まとめ

ドイツでは各地でクリスマスマーケットが開かれて、とくに有名でなくても楽しめるところが多いです。

場所を言葉で説明するのってなかなか難しいですが、最近ではスマホで地図をチェックすることもできますしね。

ドイツのクリスマスマーケット、楽しんでくださいね。

ドイツのクリスマスマーケットについては、こちらも参考にどうぞ!

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