アドベントカレンダーって何?どういう意味があるの?自分で作ってみる!

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昼間がどんどん短くなって、早い時間から暗くなってくると、いよいよクリスマスシーズンが近づいてきたな、と思います。

12月に入り、クリスマスまで楽しませてくれるのが「アドベントカレンダー」です。毎日、毎日、ひとつづつ扉を開けて行って、全部開け終わったら待ちに待ったクリスマス!

暗い時期を楽しく暮らす、ステキな知恵でもありますね。

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アドベントカレンダーって何?どういう意味があるの?

アドベントは、日本語では「待降節」「降臨節」または「待誕節」と言って、その字の通りイエス・キリストの誕生(降臨)を待つ期間のことです。年によって違いますが、11月の末から12月の初めにかけて始まる、クリスマスまでの期間のことです。

2016年は11月27日が、「第一アドベント」と呼ばれる日曜日になります。

アドベントカレンダーは、12月1日からひとつずつ扉を開けて行って、24ヶ全部開け終わるとクリスマス、というカレンダーです。

カレンダーには1から24までの数字が、たいていはバラバラに書いてあって、その日の数字を探して扉を開けると、チョコレートや小さなプレゼントが入っている仕掛けです。市販のものはチョコレートが多いですが、欧州では大人向けも多く、チョコレートでもお酒の入ったものがたくさん売っています。

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↑ 2015年の我が家のアドベントカレンダーです。12月2日に撮った写真なので、扉がふたつ開いていて、「3」の扉はまだ閉まっています。ドイツのものですが、日本で買えるアドベントカレンダーはドイツからの輸入物が多いですね。

毎日毎日、ひとつずつ扉を開けていくうちに、クリスマスの気分がどんどん盛り上がっていきます。

待ち遠しいクリスマス!

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アドベントカレンダーを自分で作ってみよう。

最近は、日本でもアドベントカレンダーを見かけるようになりました。
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手作りのアドベントカレンダーも楽しいです。

↓はトイレットペーパーの芯で作るアドベントカレンダーの動画です。こんな感じにいろいろ工夫して、手作りするのも楽しいですね。子供と一緒に作っても楽しそうです。ドイツ語ですが、作り方は簡単なのでわかると思います。

トイレットペーパーの芯を24ヶ用意して、クリスマスツリーの形のアドベントカレンダーを作ります。一番上には星になる黄色(もしくは金色)の紙を使い、2ヶはモミの木の幹用の茶色、あとの21ヶはモミの木の緑です。大きな厚紙を1枚用意して台紙にします。トイレットペーパーの芯に紙を巻いて、ひとつずつにチョコレートなどを入れて台紙に貼って行きます。出来上がったら、ひとつずつに日付を1から24までバラバラに書いていきますが、もちろん一番上の星は「24」で、最後に開けるように作ります。

こちらはマフィン用の紙カップを使ったアドベントカレンダー。2枚のマフィンの紙カップに小さなプレゼントを入れてくっつけて、ひもを通して洗濯ばさみでつるすだけですが、かわいいです。マフィンの紙カップはなるべく濃い色を選ぶようにすると、中に入れたものが見えなくて良いと思います(中身がわかってしまうと、楽しさが半減してしまいます)。

今年は是非アドバントカレンダーを楽しんでみてくださいね。クリスマスが待ち遠しくなること請け合いです。

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