奈良長谷寺はあじさいも美しい 見頃はいつ?アクセスは?

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花のお寺と呼ばれる奈良の長谷寺、特に牡丹が有名ですね。

広い境内にはあじさいもたくさん植えられているんです。

落ち着いた雰囲気の静かなお寺です。

日頃の喧騒から逃れて、しっとりとしたあじさいの間を散策してみませんか?

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奈良長谷寺のあじさいの見ごろは

長谷寺の紫陽花はまとめて植えてあるわけではなく、たくさんある樹木や花のひとつとして植えられています。でもその数2万本です。そこかしこに美しい植え込みがあって目を楽しませてくれるんです。

長谷寺の境内は、ここが建物、ここが庭、となっているわけではなく、山の中腹にとても自然に配置された寺院があり、木や花も自然にそこで緑を輝かせ、花を咲かせている感じと言ったら良いでしょうか。

素朴な木目の寺院建築と木や花との調和が、それは見事なのです。

あじさいは例年、6月初めから咲き始め7月中旬位までが見頃となります。もちろん自然条件に左右されますので、開花の早い年、遅い年があります。ただあじさいは花期が長いので、見頃が数日間しかないということはありません。

長谷寺のサイトで、開花状況を知ることができますので、それを参考にして出かけると良いと思います。

長谷寺便り

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長谷寺へのアクセスと開門時間

長谷寺には駐車場もありますが、あじさいの季節の週末は混雑することがあります。できれば公共交通機関を使うことをお勧めします。

車で:名阪国道 針IC
 長谷寺のサイトから「長谷寺周辺アクセス図」をダウンロードできます。

電車で:近鉄大阪線長谷寺駅下車、徒歩15分
 *近鉄名古屋から、1~2回の乗り換えで2時間前後
 *JR大阪から鶴橋で近鉄乗り換え、大和八木経由で1時間~1時間半

開門:
8:30~17:00(4月~9月)
9:00~16:30(10月~3月)

入山料金:
中学生以上 500円、小学生 250円

住所:〒633-0112 奈良県桜井市初瀬731-1
電話: 0744-47-7001


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奈良長谷寺の見所

*本尊大観音尊像春季特別拝観

2016年6月30日まで「本尊大観音尊像春季特別拝観」が行われています。

時間  午前9時30分~午後4時
料金  1000円(入山料別途)

約10mのご本尊「十一面観世音菩薩立像」の足に触れることができます。足に触れることができるということは、10mもある仏様を下から見上げる形になるのですが、「大きい!」とちょっと驚かれると思います。

お御足はたくさんの信者が触れてきたので、黒光りしています。

「長谷観音さまとご縁を結ぶ」と表現されていますが、何だか清々しい気持ちになるんですね。不思議です。 もし6月30日までにあじさいを見に行かれるなら、この機会に「ご縁を結ばれる」と良いかもしれません。

*長谷寺の見所

私が長谷寺で一番好きなのは「登廊 (のぼりろう)」です。この屋根付きの傾斜のある渡り廊下は、何とも言えない雰囲気があります。歩いているとタイムスリップでもしてしまいそうな感じです。

本堂にある「外舞台」もとてもすてきです。清水の舞台を小さくしたような長谷寺の外舞台ですが、舞台に続く内部にある礼堂(らいどう)外陣(げじん)も独特で、その光と影が織りなす模様がとてもきれいです。

本堂の外舞台周辺では無料Wi‐fiが使えるようになり、便利になりました。

まとめ

奈良長谷寺はちょっと地味なお寺で、しかも他の寺院や観光地から離れていることもあって、今でもとても静かに時を過ごすことのできるお寺のひとつです。

紫陽花のしっとりした美しさを、存分に堪能できるお寺だと思います。

私は長谷寺駅から長谷寺に続く道を歩くのも好きです。観光客の比較的多い花の時期には、甘い物やお土産を売っているお店でちょっとした買い物を楽しむことができます。三輪そうめんはいつでも買うことができますよ(私の大好物です!)

長谷寺公式サイト

奈良長谷寺周辺情報、口コミ、地図【楽天たびノート】

京都の初夏のライトアップ あじさいが光に浮かび上がる三室戸寺

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