アドベントカレンダーって何?どういう意味があるの?自分で作ってみる!

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昼間がどんどん短くなって、早い時間から暗くなってくると、いよいよクリスマスシーズンが近づいてきたな、と思います。

12月に入り、クリスマスまで楽しませてくれるのが「アドベントカレンダー」です。毎日、毎日、ひとつづつ扉を開けて行って、全部開け終わったら待ちに待ったクリスマス!

暗い時期を楽しく暮らす、ステキな知恵でもありますね。

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アドベントカレンダーって何?どういう意味があるの?

アドベントは、日本語では「待降節(たいこうせつ)」「降臨節(こうりんせつ)」または「待誕節(たいたんせつ)」と言って、その字の通りイエス・キリストの誕生(降臨)を待つ期間のことです。

年によって違いますが、11月の末から12月の初めにかけて始まる、クリスマスまでの期間のことです。

2018年は12月2日が、「第一アドベント」と呼ばれる日曜日になります。

日本語の難しい名前より、最近ではアドベントカレンダーが普及してきたこともあって、「アドベント」の呼び方を耳にすることが多くなりましたね。

アドベントカレンダーは、12月1日からひとつずつ扉を開けて行って、24ヶ全部開け終わるとクリスマス、というカレンダーです。

カレンダーには1から24までの数字が、たいていはバラバラに書いてあって、その日の数字を探して扉を開けると、チョコレートや小さなプレゼントが入っている仕掛けです。市販のものはチョコレートが多いですが、欧州では大人向けも多く、チョコレートでもお酒の入ったものがたくさん売っています。

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↑ 2015年の我が家のアドベントカレンダーです。12月2日に撮った写真なので、扉がふたつ開いていて、「3」の扉はまだ閉まっています。ドイツのものですが、日本で買えるアドベントカレンダーはドイツからの輸入物が多いですね。

毎日毎日、ひとつずつ扉を開けていくうちに、クリスマスの気分がどんどん盛り上がっていきます。

待ち遠しいクリスマス!

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アドベントカレンダーを自分で作ってみよう。

最近は、日本でもアドベントカレンダーを見かけるようになりました。
アドベントカレンダー【楽天】

市販のアドベントカレンダーはきれいだけれど、何しろ高いし・・・

じゃあ、自分で作っちゃおう!

とにかくどんな形であれ24ヶの小さなチョコレートやプレゼントを、包むなり箱に入れるなりして、外側に1から24の数字を書いて、かわいく飾れば良いわけですね。

こんなのもあるよということで、手作りアドベントカレンダーをふたつご紹介します。

↓はトイレットペーパーの芯で作るアドベントカレンダーの動画です。こんな感じにいろいろ工夫して、手作りするのも楽しいですね。子供と一緒に作っても楽しそうです。ドイツ語ですが、作り方は簡単なのでわかると思います。

トイレットペーパーの芯を24ヶ用意して、クリスマスツリーの形のアドベントカレンダーを作ります。

一番上には星になる黄色(もしくは金色)の紙を使い、2ヶはモミの木の幹用の茶色、あとの21ヶはモミの木の緑です。

大きな厚紙を1枚用意して台紙にします。トイレットペーパーの芯に紙を巻いて、ひとつずつにチョコレートなどを入れて台紙に貼って行きます。

出来上がったら、ひとつずつに日付を1から24までバラバラに書いていきますが、もちろん一番上の星は「24」で、最後に開けるように作ります。

こちらはマフィン用の紙カップを使ったアドベントカレンダー。

2枚のマフィンの紙カップに小さなプレゼントを入れてくっつけて、ひもを通して洗濯ばさみでつるすだけですが、かわいいです。

マフィンの紙カップはなるべく濃い色を選ぶようにすると、中に入れたものが見えなくて良いと思います(中身がわかってしまうと、楽しさが半減してしまいます)。

今年は是非アドバントカレンダーを楽しんでみてくださいね。クリスマスが待ち遠しくなること請け合いです。

一番簡単なアドベントカレンダーの作り方はこちら

*クリスマスムードを盛り上げるなら、飾りはとっても重要!

アドベントをロウソクで楽しむアドベントクランツについてはこちら

手作り壁掛けクリスマスツリーの作り方はこちら

立体折り紙クリスマスツリーの作り方はこちら

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