顎関節症の治し方!自分でできるマッサージを紹介!私の体験談です!

顎関節症の治し方!自分でできるマッサージを紹介!私の体験談 健康

数年前に顎関節症になりました。

その経緯とどうやって改善したかを、私の場合の経験としてお話しします。

顎関節症の原因も症状も人によって様々なので、あくまでも私の場合ということで、参考にしていただければと思います。

私は幸い自分にあったマッサージ(エクササイズ)が見つかり、それで治ってしまいました!

顎関節症の症状 私の場合

私の顎関節症の症状はふたつ、口が大きく開けられないことと、顎の関節に痛みがあることでした(音はしなかったです)。

口が大きく開けられないことより、ものを食べる時に痛みがあるのがどうしようもなく辛かったです。

一番食べにくかったのは「パン」でした。

これは意外でしたね。そんなに固くないのに、一番痛みが出るのがパンだったんです。

パンもバゲットのような種類(外がパリッ、中がふわふわ)が、一番大変でした。

顎関節症の原因として疑っていること

顎関節症になったのがどうしてなのか、原因は良くわかりません。

私が顎関節症になった原因として疑っているのは、ほうれい線を消すとか目の下のクマを消すとかで試していたマッサージです。

特にほうれい線に効くと言われているものは口の中(舌)や口の周りを動かすものが多くて、もしかして顎に負担がかかったかもしれないと思っています。

これはそういうマッサージが良くないと言っているのではなくて、あくまでも私のやり方がどこか間違っていたのかもしれない、ということです。

仕事のストレスなども影響していたかもしれないので、原因はひとつではないような気もします。

参考のために顎関節症の原因と言われているものを書いておきます。

・悪い姿勢

・歯の食いしばり/歯ぎしり

・噛み合わせが悪い

・片側だけで噛む癖

・合わない枕(固くて高い枕が良くないようです)

・身体の片側ばかりを使う

・ストレス(万病の元ですね)

顎関節症の治療として歯医者に行ってマウスピースを作る

ちゃんと食べることができないので、まず歯科医に行きました。

そこではこれで絶対に治るという保証はないけれどという説明付きで、マウスピースを作りました。

歯型を取って、ちゃんと私専用のマウスピースです。

マウスピースを付けて寝ることにしたわけですが・・・これが、イヤでイヤで・・・

口に何か食べ物以外を入れていると「オエッ」となってしまう人がいますね。

私はそこまでは行かないのですが、とにかく口に何かが入っていることが気持ち悪くて・・・

何度か試して、使うのをやめてしまいました。

マウスピースが私の顎関節症に有効だったのかどうか、結局わからないままになりました。

続けていたら、マウスピースで治った可能性もあります。

顎関節症を自分で治すためにエクササイズ/マッサージを見つける

マウスピースをつけていられなかったので、何か他の手立てを探さなければなりません。

こんな時には、私はネットに頼ります。

そこで見つけたのが「耳たぶ回し」というマッサージ(?)でした。

解説を読んだり動画を見たりして、これは行けそうだ、と思いました。

耳たぶ回しの本も手に入れ、早速始めました。

いったいどれくらいで効果が出たのか、ちゃんとした記憶はないのですが、気が付いてみたら「痛くない!」という感じだったんです。

そんなに時間はかからなかったはずです。

この耳たぶ回し、美容にも良いらしいことが嬉しいところですね。

それにとっても簡単で、時間もかからないんです。

耳たぶにはたくさんのツボがあって、健康にも良いのではないかという気がします。

私が以前より美しくなったかどうかはさて置き、顎関節症には効果的てきめんでした。

顎関節症が治ってからも、毎日「耳たぶ回し」を続けています。

顎関節症を予防する意味と、美容面に期待するのと、健康面に期待するのと。

もう数年たちますが、少なくとも顎関節症は再発していません。

「耳たぶ回し」はこちらで詳しく解説していますし、ビデオもあります。

さとう式リンパケア  Haruyo

顎関節症を自分でマッサージで改善する! まとめ

顎関節症の原因は人によって違うし、症状もいろいろです。

「耳たぶ回し」がどんな顎関節症に効くのかもわかりません。

わかっているのは、「私の場合には抜群に効いた」ということです。

顎関節症なら試してみると良いと思いますが、顎を動かすところで痛みがあるなら、やめた方が良いと思います。

その時には痛みの出ない部分(耳たぶをまわしたり、腕を動かすなど)だけで始めてみてください。

徐々に顎を動かしても痛みが出なくなるのではないかと思います。そうしたらこっちのもの!

絶対に無理をしないようにしてください!

もしまったく改善しないのなら、やはり専門医に行ってくださいね。

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました