女性ひとり暮らしの部屋の選び方と条件と夜の状況の確認

094558

ひとり暮らしを始める時は、どんな部屋にしよう、カーテンは何色にしよう、座りやすいふわふわのソファを置こう、などといろいろと夢を描くものですね。

でも現実的に考えると、お金もかかるし、そうそう広いところは借りられないし、ひとりってそういえば何だか怖いし・・・と心配なことも出てきます。

女性のひとり暮らしの部屋の選び方、探す時に気を付けたいこと、を考えてみました。

スポンサードリンク

ひとり暮らしの部屋の選び方

まず完璧に自分の条件に合う物件などない、と思いましょう。普通はどこかで折り合いを付けなければいけなくなるものです。何しろアパートやマンションは物件によって本当にいろいろで、デザインは素敵でも隣との壁が薄い、希望通りだけど高すぎる、静かでゆったりだけれど駅からすごく歩く・・・そうそう良い物件はないんですね。

自分にとって「何が一番大切か」「絶対譲れない条件は何か」をちゃんと考えて、物件探しをした方が良いですね。そうしないと、その時の気分や不動産屋さんの口車に乗せられて決めてしまって、後悔することになりかねません。

部屋探しをする時には、チェックリストを作ることをお勧めします。案外物件を見ている時って、いろいろチェックするのを忘れてしまうものなので、あらかじめ作っておきましょう。たとえば・・・

・家賃は○万円以内
・駅から歩いて5分以内
・職場から歩きも入れて40分以内
・駅からの道が明るいこと
・駅前にスーパーがあること
・コンビニが近いこと
・窓が大きいこと
・オートロックがあること
・管理人さんが常駐していること
・管理人さん(もしくは大家さん)が親切
・エアコン付き
・洗濯機が室内に置ける
・台所の使い勝手が良い
・バスタブがある
・ウォシュレットがある
・防音が良い
・・・つづく・・・

そしてその中で絶対に譲れないものに印をつけておきます。他の条件が良くても、その部分がダメなら諦めるということですね。

151128

女性のひとり暮らしの部屋の条件

いろいろな物件を見ると、どうしてもその部屋が良いかどうかで決めてしまいがちです。でも重要なのは部屋自体よりも、立地条件なのではないかと思います。

女性のひとり暮らしなら、絶対に駅の近く、とにかくなるべく駅からすぐのところに住んだほうが良いと思います。

なるべく夜道は歩かないようにしようとしても、絶対に歩かないことは普通の生活をしていれば不可能でしょう。特に日が短い冬の間は、明るい時間に家に帰るのはかなり難しいと思います。

部屋自体が多少狭くても、理想よりロマンチックでなくとも、その辺は目をつぶった方が良いのではないかと思います。

安全に家に帰れること、家の周りが安全なこと、これ以上に重要なことがあるとは思えません。

閑静な住宅街は明るい昼間なら良いでしょう。雰囲気も良いでしょうし、静かでしょう。でも夜はどうですか?いわゆる安全な地域だとしても、人通りが少ない道は危険なものです。何かがあった時に門があってその奥に玄関があるような家が並んでいるなら、異変に気付いてくれる人もいないし、逃げ込むこともできません。

それより駅に近くて、コンビニが遅くまで明るい光を投げかけてくれている道をささっと歩いたら家に到着、というのが一番良いと思います。

駅に近くてもちょっと角を曲がっただけでとっても静か、という場所は結構あるものです。

私は長いこと東京でひとり暮らしをしていましたが、私鉄の駅から徒歩2分のところに住んでいました。山手線の駅まで鈍行で約40分、急行の止まらない駅でした。駅の周りは小さな商店街で、疲れて帰って夕飯を作る気力がない時には、気軽に食べるものを買って帰れるのも便利でした。駅からすぐなのに、ちょっと小路を入った私のアパートは、とても静かでした。帰りが遅くなっても、夜道を歩くのがこわいということもなく、快適でした。

女性のひとり暮らしで「怖い思いをしない」というのは、とてもとても大事です。一度でも誰かに付けられたり、こわい思いをすると、毎日の生活が脅かされてしまいます。


スポンサードリンク

ひとり暮らしの部屋は契約する前に夜の状況を見に行く

ある程度物件の目星を付けたら、夜にもう一度見に行ってみましょう。

夜になると、周りの様子が全然違うということもありますね。駅からの道がすごく暗いかもしれません。周りに住んでいる人達も家に帰ってきていて、どんな様子かわかると思います。お隣の部屋が子だくさんの、ものすごく賑やかな家族かもしれませんし、大声で怒鳴り合っているのが聞こえたりするかもしれません。

近くのお店の喧騒が外に漏れ聞こえたり、あまり感じの良くない人達が群がっているかもしれません。便利だと思ったコンビニが、ヤンキー(古い?)のたまり場だったりするかもしれません。

夜の顔は、昼間の顔とはかなり違うものですね。

まとめ

女性のひとり暮らし、やはり気を付けたいのは「安全」であるかどうかです。

住み始めてからも防犯対策はある程度できますが、まずは初めからなるべく安全なところに住居を決めるべきでしょう。

いずれにしても駅から近いこと、私はこれが一番大切なのではないかと思います。

***

ひとり暮らしをするなら、こちらも合わせてお読みください。
夜道のひとり歩きに防犯ブザーは有効?電話をしながら歩くのは?武器になるものを持つのは?

夜道の女性ひとり歩きの安全対策と歩き方と服装の注意点

アパートやマンションの防犯 2階以上は安全?ドアと窓の防犯は?ドアチェーンとのぞき窓は?

********

スポンサードリンク
関連コンテンツ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

This site uses cookies. Find out more about this site’s cookies.