海外のバレンタインデー ドイツでは?アメリカでは?ホワイトデーは?

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バレンタインデーの2月14日が近付くと、今年は「本命チョコ」はどうしよう?そろそろ「義理チョコ」はやめようかな。。。「自己チョコ」はちょっと贅沢に○○のチョコレートにしよう、などとあれこれ考え始めますね。

日本では「女性から男性にチョコレートをプレゼントして愛を告白する日」となっていますが、海外ではどうなんでしょうか?

ドイツの場合、アメリカの場合、を見てみたいと思います。

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バレンタインデー ドイツでは?

ドイツでは、たいてい男性から女性に「花束」をプレゼントします。

「愛を告白する」わけではなくて、恋人同士とか、夫婦の間でのプレゼントです。

愛を告白するのは、別にこの日じゃなくても良いわけですものね。

そしてこの日は、素敵なレストランでふたりで食事をするカップルがたくさんいます。

大学の学食でも、バレンタイン特別メニューを用意するところがあるんですよ。

ただこの日に「花束」をプレゼントするというのは、どうも「お花屋さん」の販売戦略だったのが、すっかり根付いてしまったもののようです。日本のチョコレートと同じですね。

お花屋さんは、ハートなどをあしらったかわいい花束をたくさん作って、店頭に並べます。

花を買うのは普段は圧倒的に女性が多いのですが、バレンタインデーの時期だけは男性の方が多くなるんです。

最近では、バレンタインデーが近づくと、バレンタインデー用のチョコレートなどのお菓子類が売られるようになって、お菓子業界もバレンタインデー商戦に積極的に参戦するようになってきました。

デパートのお菓子売り場は、たくさんのハートで飾り付けられて、年々派手になってきています。

う~ん、どこでも同じですね~。

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バレンタインデー アメリカでは?

アメリカでバレンタインデーは、「恋人たちの日」から「愛する人の日」に変わってきているようです。

「愛する人」というのは「恋人」や「夫婦」に限らず、「両親」「兄弟」「祖父母」「子供たち」・・・・・回りにいる大切な人達のことです。そして、カードを大量に送る日になっています。

そして子供たちも、学校でカードを交換します。それも、とってもたくさん!そして小さなお菓子を付けたりします。え!?これってちょっと「義理チョコ」みたいですよね。

職場にも、小さなチョコがたくさん入ったパックを持って行ったりすることがあります。これもちょっと「義理チョコ」みたいで意外や意外ですが、あくまでも「みんなで一緒に食べよう」という感じで、義理で個人にプレゼントする、というのはありません。

男性は「特別な人」のために、この日レストランを予約します。そしてチョコレートや宝石類をプレゼントして、ステキな夜を過ごします。だからこの日はレストランの予約はいっぱいになります。これは日本女性にとっては、とってもうらやましいことですね。

バレンタインデーに使うお金は、ひとり100ドル以上!です。気合が入っていますね!


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海外にもホワイトデーはあるの?

ありません!キッパリ!

アジアの一部の国で、日本から伝わって定着したところもありますが、この「ホワイトデー」は日本生まれなんです。

「お返し」というのが、いかにも日本という感じですよね。

そもそもが、ドイツやアメリカの場合のように、バレンタインデー自体が女性から男性にチョコレートをあげる日ではないので、そのお返しという発想自体ないわけですね。

「ホワイトデー」はお菓子業界の、販売戦略で生まれた日なんです。

もっとも最近、この日はちょっと下火になってきたようですね。

まとめ

女性から男性への愛を告白する日、とされている「バレンタインデー」。

欧米では、「愛を表現する日」ではあるけれど、日本とは相当違っているようです。

今年のバレンタインデー、欧米のように、男性から女性に真っ赤なバラの花束などプレゼントしてみたら目立つこと間違いなし。

やってみませんか?

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